コンセプトを変えたみたいですね
1リッター以下くらいの小型エンジンをずーっと回し放しにして発電機で充電し、モーターで走行するんですね。信号が赤でも小型エンジンはずーっと回り続けるってわけですか…。仮に50馬力のエンジンで発電し、120馬力のモーターで走行すると帳尻が合うのか?ということになりますね。高速に弱いって報じられていますが、電気の割合を増やすと高速では帳尻が合わなくなるのです。
プリウスはエンジンと電気が半々(1.3対1)、VWとホンダは5~6対1、そしてGMは1対3(?)くらいの逆数でしょうか?この手法にプラグインで下駄を履かせて試験に臨むとリッター100kmくらいは行くかも知れませんね。インチキですが。
連続運転をするエンジンは、船やポンプのエンジンのように回転数を変動させないので最適燃費回転数で運転できますし、エンジンの構造も簡単です。多民族国家の強み/怖さはこれです。「こんな手があったか!」って思っちゃいますね。発想がトヨタと真逆です。トヨタ危うし。前かチンパン君が言うようにプリウス方式は複雑高度過ぎて国際標準にはならないでしょう。
それにアメリカではガレージのあるアメリカンビューティー(薔薇)を植えたような家庭も多いので、電気コードを車に繋ぎやすいでしょう。マンションの部屋からどうやって車までコードをつなぎますか?技術にはリアリズムが必要です。
ところで我がインサイトは現在5700km走って20.6km/リッター平均です。販売店のセールス君は27km走らせている人が居ますよなんて言うけど、ピーク時のことかな?って思っています。簡素な手法で成果を上げる、GM端倪すべからざる…ですね。

